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腰が痛いときは肩に気をつけましょう。

(公開: 2018年02月16日)

腰が痛いとき、上を向いて寝るのが困難ですよね。
だからたいていの人は横向きに寝るとおもいます。
そのとき、どちらかの肩が下になるわけですが、これがキケンなんです。
寝ている間、下敷きになった肩の関節は上半身の重みを受けて圧迫されているからです。
例えば、長時間、正座をしていて立ち上がるとき膝が伸びにくく痛みを感じた経験をしたことがあると思います。まさに同じ状況が肩で起こると思ってください。

注意しないといけないのは、関節が圧迫されて動きが鈍くなっているときに無理に動かしたりして肩を傷めてしまうことです。
ゆっくりした動きでなじませてあげることが大切です。

最後に寝るときのコツとして「肩を抜く」と良いですよ。
これは腰は横向きになった状態で上半身はやや天井を向くような体勢です。
寝ていても肩が痛くならないですし、腰も休めれますので是非おすすめです。