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ムチウチ治療のご案内

交通事故にあわれて数日間はご注意ください!

むちうち症とは、主に自動車の追突・衝突、車の急停車などによって頭部が激しく揺さぶられ、首が鞭(ムチ)のようにしなるために起こる症状を指して言います。
正確な傷病名としては、「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。

むちうち症の症状は、単に〝首に痛みがある〟というではなく、むしろ別の様々な症状を感じることが多いのが特徴です。たとえば、
〝頭痛がする〟〝背中が痛い〟〝吐き気がする〟〝めまいがする〟〝からだがダルい〟〝疲れやすい〟〝肩こり〟などなど。交通事故にあわれた後、数日が経過していても、そういった症状を覚えたときは放置せず、すぐに坂東接骨院までご連絡ください。

むちうち症は、交通事故にあわれた直後には、あまり症状が現れないものなのです。2,3週間してから症状がでる場合もあります。
適切な処置をしないまま放置しておいたり、初期の段階で首を刺激するようなこと(温熱、マッサージ、牽引など)をすると次第に腫れやコリ感、首や背中にハリ感を覚えたり、腰痛や脚の痺れなど、症状が広範囲に拡がるケースもあります。

交通事故にあわれた後、少しでも「おかしいな」と感じられたら、坂東接骨院までご相談のお電話をください。メール対応も致しております。お気軽にご連絡ください。
坂東接骨院では、お一人お一人にあわせた適切な施術で、患者さまのからだを正常な状態へと導きます。