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腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)保存的治療の可能性。

腰が痛くなり病院で受診 ⇒ レントゲン・MRI・CT等で検査 ⇒ 脊柱管が狭くなっていると言われる ⇒ 手術

病院で手術をし、腰の痛みは楽になっても、腰部脊柱管狭窄症の症状である、神経症状(しびれ)の完全除去、間欠性跛行による歩行距離は数mが数十mに少し伸びる程度と完全回復は極めて困難なのです。
最近では手術の前に医師からその説明を受けることが普通になっております。
また、手術を行なうことにより、手術後の神経麻痺、排尿排便障害、感染などといった手術後後遺症を引き起こすリスクがとても大きいのです! それもまた医師から説明を受けます。

ちょっと待ってください!!

脊柱管狭窄症に限らず、脊椎の保存的治療(手術をしない治療)の可能性。

【治療】
① 炎症や痛みの原因を詳しく調べることから始めます。
② 痛みがある場合は椎間関節(背骨の関節)や筋肉等に炎症が起きていることが考えられます。
③ 炎症を取り除く処置を施します。
④ 炎症消失後には緊張した周囲の筋肉をほぐす。といった流れで痛めていた腰を手術後の様々なリスクを背負わずして楽にします!
⑤ 定期的に病院にも行っていただき経過を観察しながら治療をすすめてまいります。

最近腰の様子が気になる方、上記の症状に心当たりのある方、一度お気軽にご相談下さい。

坂東接骨院では、丁寧な診察や説明を行い、患者さんに納得いただける施術を心がけています。
安心してお任せください。

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)とは

人の背骨は、26個の骨がブロック状に重なって並んでいます。
この背骨は、加齢・長期の労働・姿勢などから骨が変形したり、靭帯(じんたい)が分厚くなっていきます。
この骨の変形や靭帯が分厚くなることによって、下図のように脊柱管(=神経を通すトンネル)が狭くなり、脊柱管内を走る神経が圧迫され、神経症状(しびれ)を引き起こすものをいいます。

代表的な症状は、
●神経症状(しびれ,つっぱり感)…左右両方の太もも
※痛みはみられない!(痛みを伴う場合は、椎間関節や筋肉等の炎症といった他の原因が合併していることが考えられます。)
●間欠性(かんけつせい)跛行(はこう)…長く歩き続けれない。休むとまた歩ける。
腰の前かがみと、座って休憩することで再び歩行が可能

などがあります。